高い?安い?税理士費用はこうして決まる

こんにちは 税理士の清水です。

はじめて税理士に頼もうか検討しているあなたにとって、税理士の費用(顧問料)は高いのか安いのかよくわかりませんよね。

ネットで検索すると顧問料や決算料など、情報は出てきますが結局のところ自分の場合いくらなのかわからなくて不安です。なんとなく敷居が高そうだし、やっぱり高いのかなと。

例えばホームーページに料金表が出ていても、細かい金額は会ったり電話で話を聞かないとわかりません。そのため、料金表とは違う金額になる可能性もあります。

そこで、税理士があなたにお会いした時や電話で何を聞きたいのか書いてみます。
問い合わせる前にこの記事をチェックしておくと、こんなこと↓がわかりますので実際に会った時に話しやすいです。
・何を聞かれるか
・どんな基準でどんなお金がかかるのか
・できれば安くするにはどうすればいいか

はじめて税理士に会うと何を聞かれるか?

私は相談に来ていただいた方から「いくらになりますか?」とほぼ聞かれます。ただ、お会いしてすぐではわかりません。

そこで、料金を算出するにためにこんなことを聞きます。

・業種
・売上(起業したばかりの方やこれから起業の方は目標の売上額)
・従業員さんがいる場合は人数
・経費の領収書が月に何枚くらいあるか
・取引先の数

私はあなたの代わりに帳簿を作って決算や税金の計算をします。そこで上の様な事を聞くことで作業ボリュームがわかります。
この ①帳簿作成+②相談や質問をできる というのがセットになっているのが「顧問料」と呼ばれるもので毎月かかる費用です
決算と税金計算が「決算料」で、こちらは年1回ですね。

つまり、税理士の費用には顧問料と決算料があって、それは作業ボリュームで決まるのです。

※②の相談が顧問料で①の帳簿作成は別料金のところもあります。

できればリーズナブルだと嬉しいけど

費用の基準は何となくわかった、でもできればリーズナブルだと・・・。

料金の基準には先程の作業ボリューム以外に、相談や質問のための「打合せ回数」というのがあります。
会って打合せをする回数を何回か決めておくのですが、これが多いほど高くなります。
一番多くて毎月、年に12回です。

つまり、これを少なくするほど安くなります。

会って話した方がいいこともありますけど、これって多くの人にとって毎月は必要ないんじゃないかなというのが私の考えです。
(勿論、全員ではないですよ。高くなっても頻繁に打ち合わせる方がいい人もいます)

実際、弊社のクライアントさんは年1~3回位の方がほとんどで、質問・相談は随時メールや電話でして貰っています。

これから税理士に料金を聞いてみようという方は、参考にして貰えればと思います。

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